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季節の豆富

季節限定商品

豆腐づくり一筋150年以上。1862年(文久二年)創業の染野屋は、昔ながらの移動販売にこだわっておいしいお豆腐をご提供しています。こちらでは、旬の材料を使った当社のオリジナル商品「季節の豆腐」をご紹介します。

  • さくらとうふ
  • 紅大豆とうふ
  • 青大豆とうふ
  • 枝豆とうふ
  • ゆずとうふ
商品名 さくらとうふ

販売開始日  
開発コンセプト
  • 染野屋の定番季節製品「さくらとうふ」として、お客様に「春」を感じていただく
  • 季節感を前面に出し、見た目で「春」をイメージしたお豆富の開発
商品特性
  • 豆富の上には、桜花の塩漬けと桜葉漬けをのせ、見た目と蓋を開けたときの桜の香りを感じられ、先味で「春」を感じることができます。
  • 米を原料とした天然素材100%の紅麹を使用をしており、お豆富に混ぜ込むことで桜色の色彩を演出しております。
  • 桜のリキュールを豆富に混ぜおり、ほのかな桜の風味があり、口の中で季節感「春」をイメージすることができます。

※桜リキュールはアルコールを飛ばしてありますので、お子様でも安心してお召し上がれます。

  • 桜花の塩漬け、桜葉も一緒にお召し上がれます。
おすすめの
召し上がり方
  • 1.まずは、そのまま豆富の部分をお召し上がり下さい。豆富の甘味と桜の香りが味わえます。
  • 2.その後は、お好みでお塩をお掛けするか、黒蜜をかけますとスイーツ感覚で召し上がれます。
  • 3.桜花・桜葉の部分は桜の味・香りと塩味が感じられますので、また違った味を楽しむ事ができます。
商品名 紅大豆とうふ
紅大豆とうふ
販売開始日  
開発コンセプト
  • 高付加価値製品として希少価値の高い紅大豆を使用し、春らしく薄紅色の季節感があるお豆富を開発しました。
  • 充填豆富にすることにより、紅大豆の独特の甘味・風味をダイレクトに楽しんでいただけます。
  • 賞味期限が長く、「プラスの一品」としてもよろこばれている商品です。
商品特性
  • 紅大豆が収穫できる山形県川西町は全国的にも収穫量が少なく希少な赤豆の産地です。町ぐるみで生産に取り組み、山形の県花でもある紅花にちなんで「紅大豆」と命名されました。
  • 紅大豆は幻の大豆とも言われ品質も良く非常に希少価値が高く、栄養面でもポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれている珍しい大豆です。
  • 紅大豆は川西町で商標登録されており、染野屋では使用許諾を受けております。
  • 紅大豆は独特の風味があり、甘味・コクも高くすっきりとした後味があります。
おすすめの
召し上がり方
  • はじめは何もつけずに紅大豆本来の味をお楽しみださい。
  • 次にお塩を軽く振ってお召し上がりください。
商品名 青大豆とうふ
青大豆とうふ
販売開始日  
開発コンセプト
  • お客様に馴染みのある青大豆の充填豆富で開発。今回は2012年2月に使用しお客様からも大変好評でした山形県産「秘伝豆」を100%使用しました。
  • 青大豆の独特の風味を生かした中で夏向きにスッキリ感も出したお豆富に仕上げました。
  • 約20,000丁の数量限定販売でので無くなり次第販売終了となります。
商品特性
  • 今回使用する山形県産「秘伝豆」は、リュウホウの2.5倍の価格で非常に高価で希少価値のある大豆です。
  • 山形では青豆と言えば「秘伝」と言われるぐらいおいしい豆として知られており、「香り、甘み、大きさ、張り、どれも素晴らしい」ことから名付けられたと言われる「秘伝豆」は、香り・甘味が非常に高い品種ですので、お豆富にした時にも青大豆の独特の味と甘み、香りを楽しんでいただけます。
  • 食感は柔らかく冷奴向きのお豆富です。
おすすめの
召し上がり方
  • はじめは何もつけずに紅大豆本来の味をお楽しみださい。
  • 次にお塩を軽く振ってお召し上がりください。
商品名 枝豆とうふ
枝豆とうふ
販売開始日  
開発コンセプト
  • 染野屋の季節製品の中でも人気がある枝豆とうふを、長い期間お客様へご提供できるようと充填とうふで開発しました。
  • 旬の枝豆を使用し、「見た目・味・香り・食感」で季節感を感じていただき、お豆富自体も夏らしくすっきり感や清涼感を感じていただけるようこだわりました。
  • 今後の染野屋の夏の定番製品としてご提供できればと考えております。
商品特性
  • 大豆の甘味を引き出し、枝豆の風味や味を絶妙のバランスで仕上げました。夏らしくすっきり感があり清涼感が感じられるお豆富となっております。
  • お豆富の中に粒の枝豆を入れることで、食感にアクセントをつけ飽きさせることなく最後まで楽しんで頂けると思います。

【枝豆の栄養価】

  • 枝豆は、ビタミンAやビタミンCなどのミネラルを多く含んでいます。また、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、二日酔いを防止する働きがあります。
  • また大豆とともにビタミンB1群が豊富なことから夏バテ防止・疲労回復などの効果があるため、豆富と枝豆の組み合わせは夏には最適な食べ物と言えます。

※夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足の解消に、ぜひ枝豆とうふをおためしください。

おすすめの
召し上がり方
お塩でお召し上がりください。
豆富と枝豆の甘味がより一層引き立ち、おいしく召し上がれます。
商品名 ゆずとうふ
ゆずとうふ
販売開始日  
開発コンセプト
  • 寒い時期でも充填豆富をご賞味いただけるよう、冬季の定番製品と考え鍋や温めて召し上がれるゆずとうふを開発しました。
  • 湯豆腐や鍋に入れても風味が飛ばないよう、細かい柚子皮と柚子のペーストをふんだんに使用し柚子感を強く出しています。
  • 柚子の渋みを極力抑え、柚子の風味と大豆の風味のバランスを大事にしました。
  • また、ゆず(黄色・熟したもの)は10月から12月が旬とされており、日本では古来から冬至に柚子湯に入る風習があります。そういった季節感に合った製品としてお楽しみいただけたらと思います。
商品特性
  • 大豆には秋田県産リュウホウを使用し、高知県産の無農薬の柚子を使用しております。
  • 大豆の風味、柚子の爽やかな味・香りが口の中で広がります。
おすすめの
召し上がり方
  • 温めることで柚子の香りがほんのり立ち湯豆腐などにも最適です。
  • 冷たいままでも召し上がれますが、少し柚子の味が濃く感じられます。鍋のお供やお吸い物など温めたものにおすすめです。

【注意点】

鍋用として、にがりきぬごしより固めに作ってはいますが、海水にがりを使用しているため量販店のような固いお豆富になりずらく、鍋でぐつぐつ煮立たせますと崩れやすくなります。

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