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素材のこだわり

厳選した天然素材のみを使っています

1862年(文久二年)創業の老舗豆腐店「染野屋」がご提供するお豆腐は、天然・無添加の厳選素材のみを使った逸品です。こちらでは、染野屋のおいしいお豆腐に使われる素材のこだわりをご紹介します。

素材のこだわり1.国産丸大豆を使用

染野屋の豆腐づくりには、国産大豆を100%使用しております。それは次のような理由があるからです。

1.美味しさにこだわる(食味にすぐれている)
国産丸大豆は、甘み・コク・クリーミィさが高いのが特徴で、美味しいお豆腐をつくるためには必要不可欠だと考えております。

2.安全性にこだわる
輸入大豆で懸念されるのが、残留農薬や遺伝子組み換え大豆によるリスクです。海外では、国内よりも多くの農薬を使う傾向があり国産のほうが安心安全と考えております

3.地球環境に配慮する
地産地消によりできるだけ環境負荷を低減させることが現代人の使命だと考えています。

染野屋のお豆腐には厳選された国産丸大豆のみ(北海道産「ユキホマレ」、秋田県産「リュウホウ」、佐賀県産「フクユタカ」の3品種)を使用しています。おいしさと安全性、両面ですぐれた商品のご提供をお約束します。

素材のこだわり2.天然海水にがりを使用

お豆腐をつくる工程で欠かせないのが、豆乳を固めるためのにがり(凝固剤)。近年では、植物油脂や乳化剤などの添加物が入った「乳化にがり」や硫酸カルシウムといった凝固剤がよく用いられるようになりました。

無添加の天然海水にがりは凝固が早いため、製造には熟練の職人の技術が不可欠ですが、代替にがりは凝固反応が鈍いため、人の手による微妙な加減が不要で扱いやすく、機械での大量生産に向いています。ただし、こうした化学合成された代替にがりを使うことで大豆本来の風味を損なってしまったり、微小ながら添加物による身体への影響も懸念されたりといったデメリットが生まれることも事実なのです。

染野屋では、昔ながらの製法にこだわり、身体にやさしいミネラルをふんだんに含んだ天然の海水にがり(粗製海水塩化マグネシウム)のみを使用。大豆本来の甘みを引き出し、かつ安全性にもすぐれた豆富をつくり、ご提供しています。

素材のこだわり3.天然水を使用

お豆腐のおいしさを左右する大きな要素として「水」が挙げられます。染野屋では、すべてのお豆腐づくりにおいて、保健所検査で雑菌の検出数ゼロの清浄な天然水を使用。ミネラルバランスにすぐれていておいしいだけでなく、定期的に実施する放射性物質検査でもすべての基準をクリアした、身体にやさしい安心・安全なお水です。

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