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すごい!大豆の栄養と効果

大豆の“だいず(大事)な”お話

お豆腐の原材料といえば、みなさんご存知の大豆です。大豆は豆腐のほかにも醤油や味噌、納豆などの原材料でもあり、日本のおいしい食卓には欠かせない食品です。そして、おいしさだけじゃなく、栄養面でも非常に優秀なことをご存知でしょうか? こちらでは、大豆の栄養と、秘められた効果をご紹介します。

「だいずなお話」その1.大豆は「畑のお肉」!

大豆に含まれる栄養といえば、なんといっても栄養素の約35%を占めるたんぱく質。すべての農作物のなかで唯一肉に匹敵すると言われるほど豊富な含有量を誇ることから「畑のお肉」と呼ばれています。

たんぱく質は、筋肉や骨、血液などをつくる役割を果たしている欠かすことのできない栄養素です。しかも、大豆のたんぱく質には、動物が体内で生成できず、なおかつ生命維持のために必ず摂取しなければならない「必須アミノ酸」が多く含まれています。そのため大豆は、牛肉・豚肉・鶏肉や、牛乳や卵と並ぶ非常に良質なタンパク源とされているのです。

「だいずなお話」その2.サポニンの抗酸化作用!

サポニンは大豆に含まれる栄養素。若々しさを保てる強い抗酸化力を持ち、コレステロールや中性脂肪が酸化した過酸化脂質の増加を抑制する働きがあります。細胞の活性化や動脈硬化の防止、肝機能障害の改善などの効果が期待できるほか、中性脂肪を減少させて肥満防止や高脂血症の予防にも役立ちます。

豆を煮ると泡立つのは「サポニン」の作用

サポニンの「サポ」は、シャボンという言葉と同様、ラテン語で「泡立つ」という意味を持つ「サボン」を語源にしています。サポニンという名前は、水と混ぜると泡立つ性質から来ているんです。

「だいずなお話」その3.大豆ペプチドでダイエットにも効果的!

大豆ペプチドは、大豆に含まれるたんぱく質が酵素分解することで生成される成分。基礎代謝をよくして、脂肪の燃焼を促進するため、ダイエットにも効果的。たんぱく質やアミノ酸よりも体内への吸収が早く、効率的に栄養補給ができることから、スポーツ界からも注目を集めている成分です。

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